
横須賀市主導のプロジェクト「メタバースヨコスカ」にて、公募型プロポーザルで選定され、株式会社往来が地域連携型ワールドやアセットの制作、プロモーション全般を担当。アバター用スカジャンの7万DL超えを含む大きな反響を呼び、地域の魅力発信における先進事例となりました。
課題|自治体が抱える観光・商業エリアのPR課題をメタバースでどう解決するか
- 地域資源の認知度向上
- 若年層への接点創出
- デジタルツインを活かした観光プロモーション施策の実装
往来のソリューション|実在の通りを忠実に再現し、観光・文化・PRを融合
- ドブ板通りの建物・雰囲気を再現したVRChatワールドを制作
- 米軍文化と地元商店の両方を活かした世界観構成
- 地元アパレルブランドとコラボしたアバター用スカジャンを制作(DL数7万超)
- プロモーションイベントの企画・運営もサポート
- メディア取材にも対応した設計と施策
成果|市と地域企業をつなぎ、バーチャル空間からリアルへと流通を拡張
- 地元PRの新たな形として複数メディアに掲載
- アバター用スカジャンはDL数7万超のヒット
- 市民や企業の参加を促す「地域巻き込み型」のモデルとして注目
- バーチャル観光の成功事例として他自治体からの問い合わせも発生
| Client | 横須賀市 |
|---|---|
| プロジェクト期間 | 4ヶ月 |
| プラットフォーム | VRChat |
| URL | https://metaverse-yokosuka.com/ |


