仮想と現実を、
往来する。
人の記憶に残る体験を設計する。
企業や自治体の新しい挑戦を、
XR・VRChat・AI・リアル空間を横断して、
人が参加し、理解し、記憶に残る体験へと実装します。
往来について
往来は、XR・VRChat・AI・リアルイベントを横断しながら、
企業や自治体の新しい取り組みを
体験として実装する会社です。
専門的で伝わりにくい情報や、現地で体験しづらい対象も、
目的に合わせて設計し、企画・制作・運営まで一貫して形にします。
事業内容
企業や自治体の挑戦を、体験に変える。往来は目的に合わせて、XR、AI、リアル空間、バーチャル空間を柔軟に組み合わせます。
教育・産業向けXRコンテンツ
研究施設、設備、作業手順、専門知識など、通常は体験しづらい対象を、XRで安全に学べるコンテンツとして設計・制作します。
XR・メタバースプロモーション
VRChatを中心に、ブランドの世界観やメッセージを体験として届けるプロモーションを企画・制作します。ワールド制作、イベント、コミュニティ施策まで対応します。
自治体・地域文化のXR体験化
自治体や地域が持つ観光資源、歴史、文化、施設の魅力を、バーチャル空間や展示体験として再構成し、伝わる形にします。
展示・LBE・イベント空間の体験設計
展示会、商業施設、イベント会場などで、足を止めた人が思わず参加してしまう体験空間を設計します。
バーチャルファッションは、
新しい顧客接点になるのか
2025年、BOOTHにおけるVRChat向け衣装の年間流通総額は100億円を突破しました。
バーチャルファッションは、メタバースの中だけの文化ではありません。企業や自治体がユーザーとつながる、新しいコミュニケーション手段として活用が広がっています。
往来は、横須賀市「メタバースヨコスカ」において、アバター用スカジャン15万ダウンロードを達成。企業・自治体とユーザーをつなぐバーチャルファッション施策に取り組んでいます。
詳しく見る →往来の強み
コミュニティに届く体験設計
VRChatをはじめとするバーチャル空間の文化やユーザー行動を深く理解し、企業や自治体の企画を、コミュニティに自然に受け入れられる体験へ変換します。
新しい技術を、最初の成功体験へ
前例の少ない企画でも、目的から逆算して体験を設計し、専門的で伝わりにくい情報を、誰もが参加して理解できる「最初の成功体験」へ落とし込みます。
企画・制作・運営まで一気通貫
アイデア段階の壁打ちから、体験設計、制作、公開後の運営・改善まで。分業では途切れがちなプロジェクト全体を、ひとつの視点で見通して進行します。
案件ごとに最適なチームを組成
3D、映像、AI、Webなど各分野のクリエイターネットワークから、企画ごとに最適な布陣を組成。コンパクトな体制のまま、速さと精度を両立します。
届けるまでが、仕事。
PR戦略に、強い。
体験は、届いてはじめて成果になります。往来には、メディア・ライター・PR会社との15年にわたる太いパイプがあります。だから、つくって終わりにせず、PRの戦略設計からアウトプットまでを企画に組み込める——これが他社にない往来の強みです。
寄稿・掲載などの実績がある媒体(一部)
VRChat Official Partner
往来はVRChatの公式パートナーとして、企業・自治体のVRChat活用を支援しています。企画設計、ワールド制作、イベント運営までご相談いただけます。
往来BASE
不定期でビジネスセミナーを開催しつつ、クリエイター、エンジニア、企画者が集まり、新しい体験づくりを考えるコミュニティです。


