MAIN VISUAL — COMING SOON
「仮想と現実を、往来する。」——往来の社名に込めたこのコンセプトを、文字どおり体現するプロジェクトが進行中です。大手不動産サービスグループと共同で、VRChatで培った体験設計をリアル会場に持ち込むLBE(ロケーションベースエンタテインメント)を開発。恐竜を題材にした没入体験を、現実の商業空間で楽しめる形にします。
課題
- 商業施設の集客コンテンツには、体験の鮮度と話題性が求められる
- 子どもから大人まで、その場で直感的に楽しめる体験設計が必要
- VR機器に馴染みのない来場者でも、装着から体験終了までつまずかない運営設計が不可欠
ソリューション
- 恐竜を題材にしたVRワールドを制作し、会場据え置きのVRデバイスで体験できるLBEとして構成
- 複数人が同じ空間を同時に体験できる同期の仕組みを採用
- 企画・ワールド制作から現地オペレーション設計まで、往来が一気通貫で担当
現在のステータス
2026年の公開に向けて制作進行中です。公開後、体験の詳細と成果をこのページでご報告します。
| Client | 大手不動産サービスグループ |
|---|---|
| プラットフォーム | VR(LBE展開) |
| 期間 | 2026(公開準備中) |


